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誰でも出来る日本拳法
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誰でも出来る日本拳法

安全に、思いっきり戦える喜び

日本拳法は、殴る、蹴る、投げる、関節を決める総合格闘技です。
顔面、胴、グローブ、金的と急所に防具を付けて、組手試合を行う事が大きな特徴です。

防具を付けているので、入門したその日から、高段者と組手稽古が安全に行なえます。

初心者の頃から、全力で殴りあい、蹴りあい、投げ合う事ができ、高段者の高度な技を安全に体験する事が出来ます。

つまり、防具を採用した事により、初心者から有段者まで、全力で戦いながら、強くなって行けるのが、日本拳法の最大の特徴です。

基本、形稽古で技を磨く

防具稽古だけが日本拳法ではありません。
基本や形を練る事により、防具稽古以上の効果を得る事も可能です。

現役の道場生の中にも、基本、形、ミット打ち、空乱(寸止め組手)などで、技を実力を向上させている者がいます。

顔が腫れない

防具の利点として、全力で打ち合う激しい組手を行なっても、顔を腫らす事がありません。そのため、サラリーマンや主婦の方でも、日常生活に支障が無く、安心して稽古を行なう事が出来ます。

他人の痛みを知る

自分が殴れば、相手から殴られる事もあります。自分が蹴られたり、投げられる事あります。

防具を付けているとは言え、殴られたり、蹴られたりすれば、殴られる痛みを感じます。

自分自身が痛みを体験する事により、他人の痛みを知る事ができ、他人を思いやる心を育てます。