なぜ?黒綾館だと何年も続ける


他の道場の方から、次のような質問をいただきます。

「なぜ、黒綾館の道場生は、何年も続くのでしょうか?」
「黒綾館は定着率が良いですよね。何か秘密があるのでしょうか?」
「30代、40代、50代、60代から日本拳法を初めて、黒帯を取らせる秘訣は何でしょうか?」

その秘密をお話しましょう。

個人を尊重

黒綾館では、道場生の個人を尊重して稽古を行ないます。

体調や個人的な都合により、稽古を休む場合は、遠慮なく休んで下さい。
仕事や家庭の事情など、練習開始時間に遅れたり、早退したい場合は、遠慮なく申し入れて下さい。
社会人は、職業に支障をきたすような事があってはいけませんし、学生なら、学校活動に支障をきたすような事があっては、なりません。

防具を装着しての組手が特徴の日本拳法ですが、組手やスパーリングが苦手な方もいます。
黒綾館では、個人の意思を尊重し、組手や練習を強要する事は、決してありません。
嗜好や体調により、稽古を軽くしたり、稽古を休む勇気も必要であると、私達は考えます。

経験者、未経験者、老若男女、誰でも歓迎

経験者、未経験者、老若男女を問わず、誰でも歓迎いたします。

現代の日本の住宅事情では、大きな声を出す機会が減りました。
道場で誰にも遠慮する事無く、力いっぱい気合を発すればストレスも解消します。

ハッキリと大きな声であいさつが出来ない子供が増えています。
黒綾館では、子供達が大きな声で挨拶をしています。

明るく、楽しく、自分に厳しく

黒綾館の館長である黒澤は、本業を別に持つ社会人です。
館長自身が社会人ですから、社会人がやる武道とはどうあるべきかを常に考えています。

道場へ来て、自分が納得行くまで汗を流し、道場仲間と冗談を言い合い、笑って過す時間を持つ。
これだけでも、価値のある事だと考えます。

他流派との掛け持ちOK

空手、合気道、柔道、ボクシングなど、他の武道や格闘技との掛け持ちで、日本拳法を修行したい方も、遠慮なくお申し入れ下さい。

日本拳法は、投げ技や寝技も許されていますので、他の武道や格闘技の技術を生かす事ができます。